塩らっきょう
この間、新橋の立ち飲み処「あじろ」で飲んでいたら、隣にいた知り合いのおじさんが、「SUGAちゃん料理作るんだ~、最近の若い人は偉いよ。俺は、昔っから男子厨房に入らずだよ。女は家庭を守り、男は外で働く。外で軽く酒を飲み、帰ったら料理ができているのが一番だよ。あっははは」なんてまじめな顔で言ってたので、「だから、そういう人間が多いから、いつまでたっても戦争はなくならないんですよ」と言ってやりました(笑)。
漬物づくりの季節です。朝から塩らっきょうを作っています。らっきょうはその日に買って作るのが基本とありました。置いておくとすぐ芽が出るようですね。
泥にまみれたらっきょうを水でよく洗って、根を切って、頭を切って、薄皮をむいてと手間がかかります。手間がかかっても歯ごたえのいい塩らっきょうは自分で作るしかありません。保存というより、早く食べるというのが塩らっきょうの基本と思います。食べるばかりでなく、自分で作ると苦労が分かります。今度、新橋に行ったら、もう一度、おじさんに料理の楽しさ教えてあげよう。
らっきょうのからし漬けもピリッとしておいしいですね。あと、まだ作ったことありませんが、生のらっきょうをきれいに洗い、焼き網に載せて焼くとホクホクするそうです。マヨネーズに七味をつけて、手軽なおつまみになるそうですよ。これは料理研究家の上村泰子さんのレシピにありました。
使った道具は、ウェンガースナックナイフ。同じウェンガーのパーリングナイフより、こちらの方がらっきょう剥くのに合ってます(ごめんなさい、まだサイトに載せてません)、 タニタ デジタルクッキングスケールKD-404です。(上村泰子さんのレシピでは粗塩 らっきょうの正味重量3%)
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